ワンナップ英会話
ワンツーマンの英会話学校では中堅校ですが、現在、確実に受講生を伸ばしているワンナップ英会話。NOVAの件などで現在業界全体に逆風が吹いている感じのする英会話業界ですが、実際はどうなのか、まず、ワンナップ英会話に実際行ってみました。
そして実感したのは「ここ、外見だけのマンツーマンスクールじゃない」ということでした。
マンツーマンと言えば、とにかく「レッスンが濃密」が売り文句として宣伝されがちで、更に、マンツーマンの英会話に通ったことのある人には解かると思いますが、マンツーマンの短所が、一人ひとりに合った体系的カリキュラムでなく、例えば、よくあるのですが、外国人を紹介するだけのスクールなど、スクールには程遠い、その場凌ぎレッスンの継続で、数ヶ月続けてもさっぱりと英会話が身につかないこともざらにあります。マンツーマンの英会話スクールは、徹底した講師管理と、一人ひとりにあった体系的カリキュラムの提供がないと、はっきり言って無意味です。
そこでワンナップ英会話ですが、そのシステムは、オール・ハンドメイド・トゥ・オーダー。日本語でその意味するところを表すと「職人かたぎのスクール」と言っていいワンツーマンの英会話スクールです。ワンナップ英会話では、テキストからオール・ハンドメイドなのです。普通、市販の出来合いのテキスト使う場合が得てしてありがちですが、ワンナップ英会話では徹底的にオール・ハンドメイドなのです。
このオール・ハンドメイドのテキストから、12回分ごとに生徒個人にあわせてプリント選択して造られた小テキストをもとに、反復学習を繰り返しレッスンを進めていくのがこのワンナップ英会話の特徴です。これならば英会話を確かに体系的に学べ、12回でワンクールなのでワンクールが終わり次第へ別のカリキュラムへ変更するのも簡単です。